北海道は登別温泉「第一滝本館」プールにサウナ*日帰りも可能

第一滝本館公式ホームページより引用

この旅館は、北海道旅行の際に何べんも宿泊している旅館で、当初の頃は我ら夫婦がNTT職員だった頃、NTTが公社の時代から特約保養所にもなっていて、何度もお世話になったことがあり、その規模の大きさといい、又、すぐ近くの地獄谷から湧き出す温泉の豊富さと損お種類の多さに驚いたものでした。

尚、、NTTの宿泊保養所としては、特約、契約、直営などの全国各地に宿泊施設が数カ所ありましたが、現在は民営化にともなって、NTTと第一滝本館とは、特約の関係は解消されています。

場所的には登別温泉街の最の奥深いところにあって、地獄谷に最も近くに位置し、部屋数が何と400もあるという巨大旅館であり、北海道でも有数の観光ホテルでございます。

滝本第一本館::楽天トラベルより引用

ご承知のように、「登別温泉」は北海道を始め全国にも知られている、日本有数の温泉天国であり、各種の旅行専門雑誌などには、温泉の人気度を測るランキングによると、第1位が神奈川の箱根湯本温泉、第2位が九州大分の由布院・湯平温泉、第3位が関東群馬のネ名湯・草津温泉などととなっているようです。

そして、温泉ランキングでは更に第4位に入ていっているのが「登別温泉」ということになっているようです。

北海道 登別温泉 奥の湯

登別温泉は北海道内からは、札幌や小樽、それに函館方面からも交通、アクセスの便も良く、立地条件などをも併せると道内ではナンバー1の良質の温泉ともいわれ、女性の美白効果も期待でき、体を癒す疲労回復効果も大きく、特に、湯治場も含めてリピーターが訪れる道内No1の温泉とされています。

登別温泉は、隣接する地獄谷から自然湧出する温泉で、その量は1日で何と1万トンとも言われ、源泉温度も各種で、普通の温度から高温泉まで、45℃から90℃の幅があるとされ、更にその温泉の魅力自体も世界的にも稀な11種類もの温泉成分が湧出していることで、巷間では温泉のデパートとも言われているらしいです。

温泉の性質、成分としては、泉質は主に酸性の硫黄泉、それに重曹泉が中心とされているらしく、その効用については、硫黄泉は慢性皮膚炎、慢性リューマチ、便秘、動脈硬化症など、重曹泉は皮膚病、火傷 慢性胃炎等、芒硝泉、食塩泉、鉄泉、それに放射能泉などの各種の泉質の温泉が湧き出していると言います。

因みに、九州の地域、日本でも最大の湧出量を誇るとされる豊前大分の別府温泉は10種類の泉質が湧き出していると言われます。

登別の洒落た温泉街を抜けたところ、地獄谷の入口部にはその名も地獄の番人よろしく、赤鬼と青鬼が常時立っています。

その奥の高台に、その名も温泉湧出の源である地獄谷があり、モウモウと噴煙を今でも拭きあげています。

風の向きや方向によっては硫黄のきな臭い匂いが鼻について、ガンガンしてきます。

我ら関東人は、あの箱根の大涌谷を連想しますが、こちらの地獄谷の方が、より激しく、より活性があると思われます。

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