北海道のウトロ温泉と世界遺産の知床☆彡知床第一ホテル宿泊ブログ

知床第一ホテルとは

知床第一ホテルは北海道斜里郡斜里町ウトロ香川306にあるホテルです。北海道 道東 知床 ウトロの自然あふれる立地にあるこのホテルは、自然遺産知床観光はもちろんのこと、オホーツク・流氷見学等に最適で便利なのホテルなんですよ!話題のマルスコイ【料理バイキング】、温泉などなど家族旅行、カップル旅行におすすめのホテルです。

知床第一ホテルの事件とは?

知床第一ホテルと検索するとサジェストでなぜか「知床第一ホテル 事件」というキーワードが出てきます。何かこのホテルで事件が起こったの!!?と予約してから不安になってしまいましたが、これは知床の第一ホテルではなく、東京の港区の第一ホテルで起こった事件を勘違いしての…サジェストのようです。

「第一ホテル殺人事件」というような事件名で当時話題になったこの事件、1972年6月26日に東京都港区新橋の第一ホテル新館で熊本県八代市の女性歯科医師が殺害されているのが発見された事件です。殺人事件として捜査するも事件は迷宮入りして未解決事件となってしまい今での謎が残る事件として扱われています。第一ホテル女医殺人事件、女医殺人事件とも呼ばれているそうです。

ですので、知床第一ホテルは事件とは無関係!なんですよ、安心しました。予約しちゃったので怖い事件が起こったらどうしようかとハラハラしました・・・・

知床第一ホテルは幽霊が出る?

こちらもサジェストで出てきたワードです。幽霊出たらめっちゃこわい・・・・でもおそらく、上記の第一ホテル殺人事件の絡みで知床の第一ホテルと勘違いをされてのことなのかなと思います。殺人事件⇒幽霊っていう流れなのかなと・・・・あと知床は大自然が深いエリアなので、そういった漠然とした「自然のこわさ」みたいなものもそういったイメージにつながったのかもしれませんね。

知床第一ホテルは裁判でもめてる?

こちらもサジェストワードで出てきたワードです。何かの裁判に巻き込まれているのでしょうか?

知らべてみると2019年に北海道胆振東部地震の直後に起きた道内全域の停電(ブラックアウト)で宿泊キャンセルが相次いだとして、「知床第一ホテル」が北海道電力に対し、4357万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こしていたようです。裁判の流れとしては北電は今月9日にあった第1回口頭弁論で請求棄却を求めました。こちらの判決は2022年3月に出るとのことです(2022年1月現在未決着)

気を取り直して!知床第一ホテル宿泊レポートです。

北海道は札幌、小樽、そして旭川を中心とした観光は何回か訪問しましたが、今回は道東の網走、釧路などを中心に訪ねてみました。

当然ながらその観光の中心は世界遺産の知床にあります。 まずは私達は女満別空港からレンタカーで網走、そして今夜の泊まり宿である知床第一ホテルへ投宿しました。

ホテルはウトロ温泉最大のホテルらしく、知床巡りのベースにもなっているところであり、場所的には街のやや高台にあって、知床の海が一望できるところでもあります。

ウトロ温泉はオホーツク海に面していて、沈む夕日など眺められるのが特徴です。

ウトロ温泉・ウトロ港

ホテルは源泉100%の温泉を引いていて、泉質はナトリウム・炭酸水素塩化泉系で、やや褐色のにごり湯の美肌の湯ともいわれているようです。

ホテルの様子も綺麗で部屋は和室、和洋室各部屋とも広々とゆったり過ごすことができました。 食事は夕食・朝食のバイキング方式ですが、その場で握ってくれる寿司系や新鮮なマグロやサーモンの刺身などで大満足です。

さて、知床観光ですが、知床半島を東西を結ぶ、即ち、ウトロから羅臼を結ぶ、酷寒の雪に覆われた知床峠も、5月の連休以降になりますと開通して、知床の観光も幕開けとなります。

飛行便としては北部のウトロや斜里側は網走近くの女満別空港、南部の羅臼側では中標津空港の其々が首都圏から飛んで来ます。

私たちの一般の観光客は、この類まれなる知床半島の全体地域を観ることこそ叶わないが、その素晴らしい大景観の自然の一コマ、二コマを端を観る事はできるのです。

お勧めの知床観光名所としては、国道際のオシンコシンの滝、丘の上に立って眺めるプユニ岬、海に直接流れ落ちるフレペの滝、そして内陸に点点と知床五湖、私も一風呂浴びた秘湯中の秘湯と言われるろカムイワッカ湯の滝、そして国道の峠道である知床峠、又、羅臼側においては、光苔で有名なマッカウス洞窟、噴き出す温泉の間欠泉、それに知床連山の最高峰でもあり、日本百名山に名を残す羅臼岳等があります。

この世界遺産の知床半島の観るべきものは、先ず、海岸線であり切り立った断崖が延々と続いているのです。

その為、現今でも人を寄せ付けない、自然や野生の動物や植物のみが生息する世界なのです。

ウトロ・カムイワッカ湯の滝

知床は、アイヌ語でいうとシリ・エトクとか言って、これは大地の行きづまり、即ち地の涯を意味するそうで、その言語を日本名、和名に当てはめた地名なのです。

この人を阻むような峻嶮な海岸線は、永い々い時間をかけて強烈な波浪や流氷によって削り取られたものでが、現在の姿になったとされています。

その冬期間に知床の海を覆いつくす流氷は発生源がロシアのアムール川とされ、そこから一緒に運ばれてくる栄養分であるプランクトンが知床の海を豊かにすると言われております。

その豊かさは、流氷と一緒にやってくるアザラシなどの海獣類、そして大集団の海鳥や大型のオオワシなど鳥類、更に、海に生きる魚たちの命が育まれる糧となるのです。

これら生物の生死の循環が、知床の大自然である知床の世界遺産としての価値を高めているのです。

この知床の大自然は、中央山岳地帯には硫黄山のような活火山も在り、カムイワッカの川の温泉など、ウトロや羅臼などの両海岸線には良質な温泉も噴出している。

尚、知床名物の秘境の野天風呂の「カムイワッカ湯」は、小生を含め当時は「四の滝」まで入れましたが、現在では余りの人出で危険も多く、一の滝までしか入山出来ないらしいです。

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