関西最後の秘湯 きすみのの郷(鍬渓温泉)

鍬渓温泉は、兵庫県小野市にある温泉です。
1582年に発見されて400年以上の歴史を持ち、関西で数少ない湯治場の雰囲気を残す秘湯として知られ、かつては関西最後の秘湯と言われていました。

内湯がひとつだけ、4人も入ったらぎゅうぎゅうな感じの浴槽でしたが、お湯がキラキラしていていました。
お湯は塩泉のためか少しヌルッとした感じで塩分強めで良く温まります。

館内にそば処があるのですが、ここのお蕎麦めちゃくちゃうまし!
地元で栽培から手掛けるそば粉を使用した手打ちそばだそうです。10割蕎麦もメニューにあったのですが、残念ながら完売…お蕎麦だけの目的でくるお客さんも多いらしい。

受付の横で販売されていたきすみの古代米。
血圧を下げる効果もあるそうなので、購入してみました。
彼が高血圧なので…白米に混ぜて一緒に炊きます。

温泉のお隣にあった鍬渓神社。
ストラップ付きの恋愛おみくじや水につけると文字が出てくるみずおみくじがありました。
今年で創祀八百二十六年になる由緒ある神社だそうです。

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