【飛騨高山】自家温泉の湯 臥龍の郷

臥龍の郷

幅広い世代が快適に過ごせるように設計された館内施設と臥龍桜の地に湧く天然温泉が人気の宿です。大雨や長雨、豪雨の後などは臥龍の郷前の道路、国道41号で土砂崩れなども起きる模様。アクセスする際には道路状況に気を付けてください。

臥龍の郷・臥龍の湯に行ってきました!

高山市街からは少し離れますが、国道沿いにあるのでとても入りやすく、感じとしては温泉スパホテルという感じです。

大きな駐車場を挟んで、本館と別館に分かれていて、温泉は本館にあるので、その分、別館は宿泊料金が千円ほど安くなってるようです。

素泊まりなら4000円くらいからという宣伝が、電光掲示板に流れていましたので、コースやお部屋の種類などによっては、本当に安く泊まれてしまいます。

駐車場の敷地内にはコインランドリーがあるので、連泊する際には洗濯ができるので有り難いです。その同じ建物内にはカラオケBOXもあり、1時間1500円くらいでした。

別館の敷地内には、BBQが外でできる場所と室内でできる場所とあり、夏だと楽しみがひとつ増えそうですね。

別館ではお部屋にお風呂はついていない代わりに、共同のシャワールームがありますが、もちろん、本館にて温泉入浴可能です。

別館は基本、2階が客室となり、1階にトイレ、そしてなんと、ホールになっていて、イベントや教室などに貸し出しされているようです。

本館ではフロント横には売店があり、フロント正面にレストランがあります。

レストランは朝、昼、夜と、営業時間が分かれているようですが、レストランの営業以外では、ラウンジにて軽食やお茶をすることが可能となっております。

ラウンジの横には客室へとつながるエレベーターがあり、反対側の横奥には、温泉へ行ける階段、そして大きな宴会場が4室ほどあり、そのうちの1室が無料休憩場として使われています。

無料休憩場では、テレビはもちろんのこと、将棋などの遊び道具も置いてあり、テーブルと座布団の他には毛布も置いてあります。
待ち合わせの際に、ちょっと仮眠をとることも可能なようです。

その無料休憩場の手前には、温泉へと行けるエレベーターがあり、奥へ進むと客室へ行ける階段、そしてマッサージルームがあり、垢すりやリンパエステ等、全て木曜休みとなっているようです。

階段を降りて温泉へと向かうと、アイスクリームの自動販売機がひとつと、他に自動販売機がいくつか置いてあり、ちょっとして休憩する椅子も置いてあります。

ここの特徴としては、リラックスルームが脱衣場と同じ空間ということでしょうか。面白い造りになっていて、場所によっては服を着ながらだったり、髪を乾かしながらテレビが見れてしまいます。

他にもう一つ、ちょっとした和室の休憩場があり、座布団とテーブル、鏡台が2つ置いてありました。その休憩場の中に個室もあり、そこは喫煙所となっています。

アメニティは、ドライヤー、化粧水、乳液、クレンジング、綿花、綿棒、ブラシが置いてあり、洗面台が5つと、鏡台が3台、ドライヤーは洗面台に3つ(そのうちひとつはダイソン5分で100円の有料タイプ)、鏡台に2つありました。

他にもアメニティとして、ヘアキャップやカミソリ、歯ブラシなどは、フロントにて無料だったり有料だったりするようです。

浴室内には入ってすぐサウナ室と水風呂があり、その向かいには垢すりコーナーが個室としてありました。
あとは大浴場と、シャワー台が2列並んでいます。

露天風呂もあり、どうやら露天風呂が天然温泉とのことでした。因みに水風呂は、山の水と井戸の水とのことで、もの凄く冷たくて初心者には入れないほどの水温です。

露天風呂は大きな岩で囲まれたお風呂と、陶器でできた浴槽風呂が2つありました。スタッフさんの話だと、熱好きの人やぬる好きの人のために、温度は全部バラバラなんだそうです。

スタッフさんが手動で温度管理をされてるのですが、その日、その時によって、温泉の温度が違うそうなので、必ずしもこのお風呂が熱いとかぬるいというのはないそうです。

日帰り入浴もあるようで、土日祝日は地元の人もたくさんみえることもあり、時間によっては混んでるようです。温泉自体は、少し硫黄の香りがして、スベスベした感じでした。

客室は和室、洋室、和洋室とあり、私は洋室に泊まりました。お部屋にお風呂もついていましたが、お部屋のお風呂は入っていません。

館内着と浴衣の2種類があり、日帰り入浴でも有料でレンタルできるそうです。

ちょっと建物としては古いですが、お部屋はわりと綺麗で過ごしやすかったです。

温泉も朝は6時から、夜は24時までと、長い時間入れるので、寝る前にもう一度入るということも可能ですし、逆にその方が日帰り客もいなくておすすめなのかも知れません。

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