
日本湯小屋物語は家族温泉発祥の地、日当山温泉郷で最も老舗の家族温泉施設です。
11の個性豊かなコンセプトを持った家族風呂があって土のお風呂にしようか迷っちゃう。このシステムちょっとラブホテルチックで恥ずかしさも多少。

すべり台風呂と寝湯をあわせもつお部屋「金太郎の湯」に入りたかったんだけど、残念ながら使用中ということで、羽衣天女の湯へ。羽衣天女の世界観をイメージした
開放的な内風呂と露天をあわせもつお部屋だそうです。
家のお風呂がこんなだったらいいな~。

テレビやテラスもあって湯上り後はかなりのんびりできました。欲を言えば寝っ転がれるスペースがあるといいな。
お風呂のお湯はナトリウムー炭酸水素塩泉で自家源泉かけ流しです。

ぶんぶく茶釜の湯
地元の職人が製作し、ぶんぶく茶釜の世界を表現した
五右衛門風呂。

日本湯小屋物語
鹿児島県霧島市隼人町姫城2486
料金:お部屋によって1,700円~2,600円(平日80分/土日祝・繁忙期60分)
営業時間:10:00~24:00(23:00受付終了)

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